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陶lking for JAMMIN’

陶lkingとはTalking 焼モンでなんやかんや・・・それとまじめに陶芸教室

 
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米国出張レポートその12

2/18(土)・オースチン15日目

まだ夜明け前5時半ごろSachikoさんにオースチン空港まで送ってもらう

搭乗手続きをやってもらい7:35のサンフランシスコ行きに乗り込み

さあとうとう帰国・・・のはずだった

待てど暮らせど、ユナイテッド航空UA868便は動かない

1度エンジン音が高まったあと、静かになり それっきりなのでどうやらエンジントラブルらしい。

時々あるアナウンスは英語とスペイン語でわからないし日本人は1人もいない

そのうち1人2人と乗客が出口に向かうので、乗務員に尋ねると

「乗って待っときゃエエよ」てな感じだったが

あるアナウンスにより、全員が降り始めた。

こりゃダメそうなんで出口に向かいながら、CAに聞くと

「降りて待っときよ」てな感じ

乗客は特にとり乱す人もいなく、係員に質問してる人、はなからリラックムードの人と様々

係員にチケット見せながら何度聞いても

「あんたはここで待って、この便に乗らんと帰られんで」てな感じ

4〜5時間待っただろうか、やっと動きがでて乗客が乗り込み始めた。

サンフランシスコに着いても羽田行きに間に合わないのはわかってたけど

「向こうに行きゃあなんとかなるやろ、そっちのミスやから豪華なホテルに一泊させてもらおっ」

なんてワクワクしながら改札口に向かい、チケット渡したら

赤いランプが点いて「ブ〜ッ」って・・・

「ちょっと向こうへ行ってください」なんてのたまうので近くのカウンターへ行き

係員のおじさんにチケット見せるが、なにを喋ってるのか皆目見当がつかない

ここまできて、「なんで電話しないの?なんで翻訳アプリ使わないの?」と思われるだろうが

海外で電話やインターネット使うと、その国の衛星使うため 莫大な料金がかかるので

あらかじめauで聞き 海外で使用できるアプリを取得して ネットだけは大丈夫のはずだった。

それがまったく機能しなかったものだから無防備の素手で戦う羽目になったというわけ


このオッさんと身振り手振りで格闘してると

他の便を待つ乗客が見兼ねたようにスマホ持って来て翻訳アプリ開き「これ使いよ」

「Oh〜Thank you!」これでイケる!

だがこのオッさん、マイク機能を知らず いちいち文字を打ち込むので時間がかかるしうまく使えない

そこでカウンターに電話を発見!

1週目ホストのMihoさんの電話番号を指し「ここにかけんしゃい!」と悲痛の叫び

しばらくオッさんがMihoさんと喋り なかなかこっちに受話器を渡さないので

「あんた喋っても話がわからんやろ!」ともぎ取りやっと日本語で説明うけることができたのだった。

事情はこうだった

Eチケットをとってくれたのは、2週目ホスト・Sachikoさんのご主人ブルースガードナーさん

航空会社が、サンフランシスコに着いても

羽田行きに間に合わないことがわかると

ガードナーさんに連絡してチケットの変更をしてたのだ。

変更は

19(日)16:35オースチン初、18:12ロスアンゼルス着、

20(月)0:05ロスアンゼルス初、21(火)5:25羽田着、

大分空港には9:40着というものだった。

ヒエ〜、帰国が2日遅れる〜!

21日に陶芸体験が入ってたので、後から謝罪しながらキャンセルさせてもらった。

それを含め、また多くの人に迷惑かかるやんと思いながら

MihoさんからSachikoさんが空港へ向かってることを聞くと

「もう一泊できる」と軽くほくそ笑む自分がいたことを告白しとこう。


とは言え、Sachikoさんは次の日フルマラソンに出場するのだ。

会えた時はトレーニング姿、ほくそ笑んだ自分が恥ずかしい。


預けた荷物の手続きなどSachikoさんにタップリ時間とらせてしまいながら、ご自宅へ送ってもらう

「恥ずかしながら戻ってまいりました」とガードナーさんリカさんに挨拶すると

夕食はレストランへ連れて行ってくれると言う。

Sachikoさんはマラソンに備えるため留守番・・・

1週間、ホームステイさせてもらったためろくにトレーニングが出来なかった上

こんなことになってしまい、ただただ申し訳ない。




夕暮れ迫る頃、ガードナーさんの運転で

通訳してもらうため大分市職員の小野さんを迎えに行き

オースチンの眺めを噛み締めながらレストランへ
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そこは“BROKEN SPOKE”、有名なカントリーミュージックのライブハウスだ


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ご機嫌なカントリー聴きながら、豪快なテキサス料理をいただく


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小野さんにも随分世話になった。

硬くて分厚いステーキと格闘して、美味しそうにかぶりつく

彼の食べっぷりは気持ち良い。


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声が柔らかくて素敵なガードナーさん

なんでも「No problem」で寛容な方

小野さんと共にまたご馳走になってしまった。



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この日は、小野さんと一緒にMihoさん宅に泊めてもらうため送ってもらい

あくる日は昼過ぎまでゆっくりさせてもらうことになった。




次は本当に帰国、最後のレポートへつづく










できればおひとつ!


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プロフィール

陶じゃみん

Author:陶じゃみん
大分県大分市坂ノ市南1-1-24
Tel/Fax : 097-593-3360
Mobile : 090-3603-0665
E-mail : jamin-07@tenor.ocn.ne.jp

思えば 二十の頃「工業デザイナー目指してみよう」
入学した専門学校
一年の前期が終わったところで
「どう考えてもこっちのほうが合ってるやろ」
工芸デザイン学科陶磁器コース
焼きモンとの出逢い
それ以来 土 水 火 との格闘の日々

教室,体験の人々との付き合い
持ってる技術・知識は教えられても
一方通行じゃストレス溜まる
一緒にワイワイやろうぜ Jammin'

なんてワガママな必殺仕事人でございます。

陶芸体験の予約
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